2018年度 行政書士試験の概要

2018年度 行政書士試験の日程等

受験資格 年齢、学歴、国籍等に関係なく誰でも受験可能
日にち 平成30年11月11日 日曜日
時間 午後1時~午後4時
試験場 https://gyosei-shiken.or.jp/doc/guide/testrooms.html
受験手数料 7,000円
受験申込受付期間 終了
合格発表日 平成31年1月30日 水曜日

気を付けておくこと

以下のことは特にご注意ください。

  • 「受験票」「BかHBの黒鉛筆又はシャープペンシル」「プラスチック消しゴム」「上履きと下履きを入れる袋(土足厳禁の試験場のみ)」は必ず持参してください。
  • 受験票に記載された試験場以外では受験できません。
  • 午後0時30分から受験上の注意事項の説明をおこなわれるので、午後0時20分までに、受験票に記載された受験番号の座席に着席してください。
  • 試験開始後30分までの入室者は受験が認められますが、それ以後は受験を認められません。
  • 試験室への入室は午前11時50分から可能です。
  • 試験場には原則として駐車場、駐輪場の用意はありません。

試験科目等

試験科目 内容等
行政書士の業務に関し必要な法令等

(出題数46題)

憲法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法及び地方自治法を中心とする。)、民法、商法及び基礎法学の中からそれぞれ出題し、法令については、平成30年4月1日現在施行されている法令に関して出題します。
行政書士の業務に関連する一般知識等

(出題数14題)

政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解

合格ライン

以下のいずれも満たした人が行政書士試験の合格となります。

  1. 行政書士の業務に関し必要な法令等科目の得点が、122点以上(満点の50パーセント以上)の人。
  2. 行政書士の業務に関連する一般知識等科目の得点が、24点以上(満点の40パーセント以上)の人。
  3. 試験全体の得点が、180点以上(満点の60パーセント以上)の人

なお、合格ラインについては、問題の難易度等により変更されることがあり、実際過去に変更されたことがあります。

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山本が勉強していた頃にはなかった講座
私が行政書士の勉強をしていた頃には、スマホも普及しておらず、現在大きく伸びているオンライン講座というものがありませんでした。

現在では…

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