行政書士試験に必要な勉強時間

勉強時間

行政書士試験を独学で勉強するためには、自分で時間をコントロールをする必要があります。

しかし、どれくらい勉強すればよいのでしょうか?

この点に関して、私の行政書士仲間で、独学で合格して行政書士となっている何人かの人に、「試験勉強どれくらいしてた?」と聞いたことがあります。

正直、みんな勉強時間はバラバラでした。

人それぞれ能力や勉強方法等によって、当たり前のことですが異なりました。

そのため、目安となる勉強時間はなんともいえません。

行政書士試験に必要な勉強時間は人により異なる

私と同じように週5日で勉強して2回目で合格している人もいれば、週3回で2時間程度勉強して4回目で合格した人もいました。

凄い人では「試験1ヶ月前」という人もいて、一発合格だったそうです。

ちなみにこの人は、大学で法律の勉強をしていたそうです。

ちなみに私の場合は、休日を除くと一日平均8時間勉強していました。

しかし、これは法律を全く勉強したことがなく、大学も出ていない私の場合です。

私と同じような境遇の人は参考にしてください。

私はある方法で勉強したのですが、行政書士試験当日まで約4ヶ月しかありませんでした。
そのため、合格!・・・・・しませんでした。。

しかし、合格ラインに5点足らないという大健闘だったのです。

正直ものすごく悔やまれましたが、起こったことは仕方がないので、頭を切り替えて次の行政書士試験に向けて勉強した結果、見事合格しました。

つまり、私の受験回数は2回となります。

ちなみに、行政書士試験を何回目で合格したかも聞いたことがあるのですが、2回または3回で合格した人が多かったです。

行政書士試験当日までの勉強スケジュール

行政書士試験当日までのスケジュールについてですが、ゴールが決まっている場合には、そこから逆算してスケジュールを作るようにしていました。

1日の予定を決めることなく毎日を過ごしていくと、ゴールのときには物事が思うように進んでおらず、準備万端とはいえないことがあるためです。

行政書士試験は1年に1回しかありません。

試験に失敗すると、次回は1年後になってしまいます。

試験結果を笑顔で迎えるためには、「今日勉強する内容」をカレンダーに書いて、予定を立てるべきです。

最初は拘束されているような気になりますが、慣れてくると何とも思わなくなります。

行政書士試験に使用したテキストについて

勉強に使用したテキストですが、いろいろと見た結果、大栄のテキストが一番わかりやすかったので、こちらを使って勉強しました。

ただし、実践を何度も試したかったので、行政書士試験の模擬問題は大栄だけでなく、当たりかまわず購入して、3時間の時間を計って何度もチャレンジしました。

使用するテキストについては好みもあるので、自分がわかりやすいと思ったもので良いと思います。

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