行政書士になるには

行政書士になるには

行政書士資格を取得する要件は、行政書士法第2条に規定されており、主に以下の内容となります。

  1. 行政書士試験に合格した者
  2. 弁護士となる資格を有する者
  3. 弁理士となる資格を有する者
  4. 公認会計士となる資格を有する者
  5. 税理士となる資格を有する者
  6. 一定の行政に係る期間でおおよそ20年事務を担当した者

この中で一番多いのは、「行政書士試験に合格した者」です。

この記事では、行政書士になるための勉強法について考察したいと思います。

行政書士になるための勉強法

では、試験に合格して行政書士(正確には、行政書士として活動するためには登録する必要があります)になるためには、どのような勉強方法があるかということですが、大きく分けると「資格学校で勉強する」と「独学で勉強する」という2つの方法になります。

資格学校で勉強する

資格学校というのは、大原、TAC、大栄、LEC等の資格を取得するための学校のことです。

わからないことを先生に聞けたり、静かに集中できる環境がある反面、「受験して合格してやる!」という強い意志が必要であり、途中で学校に通うのが手間となり面倒になります。

独学で勉強する

独学で学ぶためには通信講座を受講したり、勉強方法の教材を買ったり、参考書を買って勉強することになります。

自宅で時間があるときにすぐに勉強できるという反面、テレビ等の娯楽の誘惑があります。

独学で勉強した行政書士に聞くと、勉強は自宅だけでなく図書館で勉強したり、大学の講座で法律を学びながら、大学で勉強したという人もいました。

独学は自分の好きな時に好きな環境で勉強できるというメリットがあり、「仕事をしている」「大学に通っている」等、自分の時間が取りづらい人は独学で勉強したほうがよいと思っています。

私は独学で勉強して行政書士試験に合格しました。

なぜ独学にしたかというと、「仕事の合間や休日に学校へ通い続ける自信がなく、また、通う時間が勿体ない」「授業料が高い」という理由からです。

そのため、独学で勉強することを選びましたが、私が行政書士試験を受験する当初は、合格率が6%とか8%だったので、「自分の頭では普通に勉強してたら合格できない」とだけは思いました。

そのためにまず、どのように勉強をすればよいか、インターネットのサイトの記事をいろいろと読みあさって情報を集めました。

友人に行政書士試験について知っている人はいなかったので、インターネットで調べるしかなかったからです。

そこで、私はある教材に出会い勉強することになるのですが、その教材には法律の勉強方法や対策が書かれていたのでとても助かりました。

ちなみに私は、大学には通っておらず、まともに法律の勉強をしたのもこのときが初めてでしたが、独学で合格することができました。

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